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【2017/07/29 04:01 】 |
フェアプレイ
ワールドカップが開催されてから寝不足の日々が続いている。

お陰でナイトゲームは決勝が終わるまではお預けだ。


昨夜行われたギリシャ対ナイジェリアの試合中

ナイジェリアの選手がピッチ外でギリシャの選手を蹴飛ばし

一発退場となった。

蹴飛ばすとは今時珍しい、フェアプレイもへったくれもないアクションだが

審判が見てさえいなければラフプレーでもハンドでも認められるのも

サッカーのルールの内。


日本国においてフェアプレイの精神といえば

思いつくのは武士道ではなかろうか。

サムライジャパンと呼称される日本代表であるが

果たして日本人は古くから武士道を貫いていたのだろうか?

答えはNOである。

敵に塩を送ったと伝えられる上杉謙信。

これは単なる伝記。

侵略の際には、嘘も強盗も殺人も卑怯な振る舞いも

戦の場では賞賛された。


またこんな話もある。

敵に捕縛された武将猪股則綱は

殺されそうになった際に命乞いをし・・・

「もう源氏の勝ちは決まっている。私を殺してもあななたちはどのみち落人だ。

助けてくれたならあなたたちの一族を助けるように計らう」

と約束を取り付け、刀を鞘に収めたところを討ち取ったという話は

この史実が当時は美談であった。

つまり謀略にハメられる方が武も才も無しという事なのである。


釣りに当てはめるとこういう話もある。

昨年のとある大会で不正行為を働いたアングラーが優勝した。

しかしながら、不正行為らしき行動を目撃したアングラーも多々おり

大会終了後、様々なブログなどでも話題になったほど。

不正行為の真意は、当の本人にしか解り得ないことだが

仮に本当の話ならもう少し、人目につかない方法でやるべきなのではないだろうか?

謀略ならぬ、頭隠して尻隠さずという言葉のほうがぴったり当てはまる。

今年もルアーフィッシングにおいては、様々なトーナメントや大会が催されるが

是非ともフェアプレイで望んで欲しいと切に願う。

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【2010/06/18 14:40 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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