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【2017/10/20 04:58 】 |
ライブベイト
発売されてから早5年。

匂い付きという新たなカテゴリーを確立させただけではなく

ソフトルアー初心者でも「これなら釣れる」というアングラーの技量以上の

ポテンシャルを引き出すワームとして

ソルトルアーにおけるワームの存在意義を

根底から覆した画期的なワームである。

berkley_gulpsaltwater_pulsecraw3_main_img.jpg

ブームに便乗しようと雨後の筍のように後続のワームが出現するころには

ブームは下降の一途を辿るのが一般的だが

ガルプはその翳りをまったく見せるどころか

常にアングラーの趣向を捉え、進化している事が

未だ多くのアングラーから支持を得る最も大きな要因であろう。


しかし、問題もある。

あまりにも釣れすぎるために技量よりも

ワームポテンシャルに依存してしまうアングラーが多出。

私がボートロック等でナビゲートを勤めた際

ロック初心者がワームを置きっ放しにしていて魚を何尾も出した。

これでは釣ったというよりも、釣れたというべきほうが正しい。

「ガルプ」は正しくはワームではない。

既にライブベイトとも形容できる極めて完成度の高い

ライブベイトルアーなのである。

888.jpg

いち早くこれに気づいたアングラーは

「レイン」「スライダー」「エコギア」などのワームを使用することで…

「ワームのポテンシャルではなく技術で釣り上げる」

といった独自の美学を現場で展開するが

バイトがなくなってくると、最後はガルプに舞い戻る。


ルアー業界におけるワームの構造改革は

他メーカーに引き継がれ、既に何種もの匂い付きワームが発売されているが

未だ「ガルプ」は多くのアングラーのタックルボックス中に溢れている。


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【2010/06/21 15:24 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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