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【2017/10/18 12:46 】 |
日/1.4人
先週の或る日のこと。

家人が突然倒れた。

四肢を痙攣させたまま、言動もままならぬ状態。

僕は即座に119にダイアルを回し、救急を待った。

こんな時、人は意外にも冷静になれるもので

深夜のウエーデイング最中、1メ-トル目前でランカーがボイルした

シチュエーションのほうが、突如の出来事に驚いたかも知れない。


間もなく救急車が到着し、家人が搬送されたのは「石巻市立病院」

診断の結果、症状は、急性過呼吸症だった。

睡眠時に無呼吸症または呼吸が浅い人ほど

この発作にも似た症状に病まされる人が多いと医師から説明を受けた。

家人の症状も処置を施されてからされてからは容態も落ち着き

医師と他愛もない話をしていたところ

釣りの話へと話題は転換した。


「釣り針を指などに刺してこられる患者は・・・

およそ週に10名以上はいらっしゃいますよ」

つまり日に換算すれば日/1.4人。


私も6年ほど前にシーバス大会中に

知人が不注意にも指にフックを刺してしまい

付き添いで深夜の石巻市立病院の救急に同行したことがある。

この時のアングラーもプライヤーは未使用だった。

フック貫通事故がこれほどまでの頻度とは、この事実には正直驚いた。

シーバスからフックを外す際にプライヤーを使用しないアングラーを

現場でたまに見かけるが、これは事故ではなく

単にアングラーの不注意に尽きるといえる。


更にメジャースポットでは、素手でフックを外し、深夜の現場でドヤ顔している

そんなアングラーを目撃するケースが多くなった。

ライジャケ無し、プライヤー無し、ボガ無し、ネット無し。

君らはルアーを揃える前にもっと大切なものがあるのではなかろうか。

未然事故防止のため、技術向上よりも自らの安全性の向上に努めてほしい。

安全性向上といえば・・・ 
 
僕の場合はゴムは携帯していないが 
 
事故らしき事故は過去に一度もないのが自慢である。
 


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【2010/07/11 23:04 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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